【仕事中の眠気】その対処法は?私の経験から

仕事 難しいをシンプルに

やまみちです!
仕事中の眠気は強敵です。仕事中にどうしようもなく眠くなってしまうことってありますよね?私は何度も経験があります。

私の実際の経験から簡単でしかも有効だった対処法をまとめてみました。ぜひ試してみてください。

こんな人におすすめです。

  • 仕事中に眠くなってしまうことがよくある
  • 眠気を気合いで解消しようとしているが、うまくいかない
  • ウトウトしているところを、誰かに見られているかもと不安を感じている
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仕事中に眠気がきたら、とにかく「身体を動かす」

仕事中に眠くなった場合はとにかく「身体を動かす」ことをおすすめします。

私の実際の経験から、具体的にどう動かすとよいのかをまとめてみました。

会議中などで身体を動かしづらいこともあると思います。そんな時の対処法もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

もちろん、しっかり睡眠をとって仕事中に眠くならないようにしておくことが理想ではありますが、どうしても眠くなってしまった時にはやってみてください。

身体を動かす

ストレッチする

ストレッチは短時間で手っ取りばやくできます。

あまり大きな動きでなければ仕事中でも違和感なくできます。

具体的には

  • 腕を真上にあげてみる(腕を耳につける感じで、まっすぐ、天井に向けて伸ばしましょう)
  • ヒジをまげて首の後ろ側に引っぱってみる(少し筋が張るくらいの強さで伸ばすと気持ちがいいです。引っぱり過ぎて痛めないように気をつけてくださいね)
  • 肩をまわす(力を抜いて、左右の肩をまわしましょう)
  • 肩を上にあげて、ストンと下に落とす(ストンと下に落とすタイミングで力を抜きましょう)

どれもイスに座ったままできるので、眠気がきたらやってみてください。

マッサージする

マッサージもイスに座ったままできます。

  • 手のひらを親指で押す(私はちょっと痛いくらいの加減で押しますが、手を痛めない程度にどうぞ)
  • こめかみを親指で押す
  • 首や肩を手でもむ

顔を洗う

冷たい水で顔を洗いましょう。

私の場合、この方法がわりと有効です。かなり強い眠気を感じた時でも眠気が覚めました。

ぜひお試しください。

歩く

ストレッチやマッサージ、顔を洗っても眠気が消えない場合は歩きましょう。

職場内をぐるっと一周してみてもいいかもしれません。ストレッチしながら歩くのもいいですね。

自販機コーナーに飲み物を買いに行くだけでもいいと思います。

外へ出る

社内を歩いてもダメなら、外の空気を吸いに出ましょう。

5分くらいの散歩でもよいと思います。

身体を動かすことになるのと、外の空気を吸って景色を見るだけでも気分転換になります。

冬だとさらに効果的です。外の寒さで目が覚めます。

深呼吸をする

深呼吸をすると酸素が体内に入り、頭がすっきりすることがあります。

私の場合、軽い眠気の時は効果がありましたが、眠気が強い時はあまり効果が得られませんでした。

個人差があるように思います。

よい姿勢をとる

眠くなる時って背筋が丸まっていることが多いです。

猫背になり、頭も下にさがってきています。

背筋をまっすぐに伸ばしてみましょう。

イスに座っている場合は、イスの奥に腰掛けるようにして背筋を伸ばしましょう。

胸を張るようにして、頭を首の真上にしっかり乗せる感じです。

デスクワークやパソコンなどを操作する時はできるだけよい姿勢をとるようにしてみましょう。

でも・・・気がついたら猫背になっていることが多いです。常に意識してやらないと難しいですね。

カフェインとる

カフェインをとると少し眠気が覚めます。

眠気解消の度合いは個人差があるかもしれません。

カフェインによる眠気覚ましもあるかと思いますが、飲み物を飲むことによる気分転換、通常の仕事時とは異なる動きをすることで目が覚めるのではないか、とも思っています。

仮眠をとる

いろいろ試してみても、眠いようであれば仮眠をとりましょう。

5分でも10分でもよいと思います。思いのほか、頭がすっきりします。

業務中の仮眠はしづらいという環境のかたは、休み時間を利用してみましょう。お昼休みに少し仮眠するだけでも、ずいぶん頭がすっきりします。

ただし、寝過ごしには気をつけてくださいね。

なぜ、身体を動かすと眠気が覚めるのか?

私の実体験からですが、身体を動かすと

  • じっとしていることで固まっていた背筋や肩、首などの筋肉が動いて活性化する
  • 業務中の動きとは異なるので気分転換になり、目が覚める
  • 動くことで酸素が体内に入り、脳が活性化する

のだと思います。

会議中などで大きく身体を動かすことが難しい場合はイスに深く座り直したり、手のひらをグーパーグーパーと動かすだけでも多少の眠気ならふり払うことができます。

実際に私がやっていること

私の場合、イスに座って、同じ姿勢のまま作業をしていると眠くなることが多いです。

前日に睡眠時間が少なかったり、眠りが浅かったりすると眠くなりがちです。

軽い眠気の場合はイスに座りながら、軽くストレッチ。

私は首まわりが凝りがちなので、首を指でもみほぐすようにマッサージ。

それでも眠気が覚めなければ、顔を洗いにいきます。顔を洗いに行くと歩くことにもなるので一石二鳥です。

私はこれでだいたい目は覚めます。

それでもまだ眠気があるような時は外に散歩に出ます。5~6分歩いて戻るだけですが、とてもよい気分転換にもなります。

普段はあまり仮眠をとることはありませんが、どうしようもなく眠い時に仮眠をとったことがあります。

はじめての時は「ちょっと寝るくらいでは意味ないのでは」と思っていましたが、ダメ元でやってみたところ、思った以上に頭がすっきりしました。

なんでも試してみるものですね。

まとめ

仕事中に眠気がきたら、とにかく「身体を動かす」ことをおすすめします。

具体的にはストレッチやマッサージ、顔を洗いにいく、歩く、外に出ることです。

もちろん充分な睡眠をとることが基本だとは思いますが、もし仕事中に眠気におそわれた時はぜひ試してみてください。

何をやっても眠い、疲れがとれない、だるいという場合は、もしかしたら身体が危険信号を出しているのかもしれません。

そんな時は思い切って、休むということも選択肢に考えましょう。「なかなか仕事は休みづらい」という方はこちらの記事も併せてどうぞ。

【参考記事】

<まとめ記事の紹介>
仕事って難しい、肩の力を抜きたい、自分にはリフレッシュが必要だ、もう少し笑って生きたいという方はこちらの「世知辛い世の中だからこそ、笑って生きる」もご覧いただけたら嬉しいです。

私の経験が少しでもみなさんのお役に立てたら嬉しいです。

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