キャンプで知っておくと便利なこと5選!

キャンプ

やまみちです!
キャンプで知っておくと便利なことをご紹介します。キャンプで「これちょっと面倒だな」「これは何とかならないかな」と思ったことはありませんか?

私のキャンプ経験から、いくつかの「わずらわしいこと」を解決します。私自身が「これは便利」と実感したこと5選です。

こんな人におすすめです。

  • キャンプで洗い物の手間を少しでも省きたい
  • いつもゴミ袋が風で飛んでいってしまう
  • 保冷剤が翌日までもたない
  • 炭の火起こしに時間がかかってしまう
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キャンプで知っておくと便利なこと

こちらの5選です。

  • 牛乳パックまな板
  • BBQコンロ用アルミホイル
  • ゴミ袋クリップ
  • 冷凍ペットボトル
  • 簡単な炭の火起こし方法

私がそう呼んでいるだけで正式名称ではありません。

「キャンプの便利」5選をひとつひとつご紹介

牛乳パックまな板

牛乳パックを家でカットしておいて、まな板として使います。

これを知る前

キャンプ場で、まな板を洗うのが面倒でした。

まな板はけっこう大きいので持ち運びも少々不便でした。

これを知った後

多少の汚れなら、ティッシュでさっと拭き取れます。

いちいち洗わずに使い捨てできます。持ち帰って、さっと拭いてから牛乳パックのリサイクルへ。

3~4枚ほど持っていけば、都度洗う必要がありません。もともと捨てるはずのものの有効活用です。

牛乳パックなのでコンパクトに折り曲げて持ち運ぶこともできるので邪魔になりません。

BBQコンロ用アルミホイル

100円ショップなどで厚手のアルミホイルが売っています。

それをこんな感じでBBQコンロにぐるりと巻いてから、その上に炭を入れて使います。

これを知る前

使い終わった後のBBQコンロは肉汁や焦げた醤油、灰などがこびりついて洗うのがとても大変でした。

バーベキュー中に子どもが食材に直接、醤油をかけると”ジュジュジュ~”という音とともに香ばしいかおりがして満面の笑みを浮かべます。

私も「いいかおりだね!」と言いつつも、「あとでコンロの掃除が大変だな・・・」なんていうことを思ったりもしていました。

これを知った後

バーベキュー中に終わった後の掃除のことを考える必要がなくなりました。

醤油をかけて喜んでいる子どもの笑顔をストレスゼロで見ることができるようになります。

使い終わった後はアルミホイルを外して捨てるだけ。肉汁や醤油、灰もこびりつかないので、そのままBBQコンロをしまうことができます。

ゴミ袋クリップ

これも100円ショップで買うことができます。

イスやポールにクリップをはさんで、フックの部分にゴミ袋をひっかけて使います。

非常に便利なのでいくつか持っていくのもいいと思います。もちろんゴミ袋だけではなく、いろんなものをひかっけることができます。

これを知る前

コンビニのレジ袋などをゴミ袋がわりに使っていましたが、風が吹くたびに飛んでしまっていました。

風で飛ばないようにオモリとして飲み物の入った缶などを上に置くのですが、飲み物を飲むたびにビニールの上にわざわざ置くのがとてもわずらわしかったです。

これを知った後

イスやポールなど身近で便利な位置にゴミ袋を設置することができるようになりました。

もちろん風で飛ばされることもありません。

クリップを複数使えば「ビン・缶」「紙」「プラスチック」などに仕分けることも簡単になりました。

とても便利なアイテムです。

冷凍ペットボトル

わりと大きな保冷剤でも翌日にはあまり機能していないことがあります。

保冷剤と併用、あるいは保冷剤代わりに”2リットルのペットボトル”に水を入れて凍らせておきます。

それをクラーボックスに入れます。

これを知る前

キャンプの途中で保冷剤の機能が落ちてきているのに気がつきました。

冬場ならよいのですが、夏場だと翌朝のタマゴや肉がちょっと心配でした。

スーパーに行って、板氷を買ってクーラーボックスに補給したりしていました。

夏場にぬるい飲み物は飲みたくないし、ましてや食材がいたんでしまっては大変です。

これを知った後

私は保冷剤と併用して冷凍ペットボトルを使っています。

環境にもよるとは思いますが、夏場の翌日にもまだペットボトルの中に3分の1くらいの氷が残っていました。

1泊2日のキャンプであれば冷凍ペットボトルはかなり便利でおすすめです。

水ではなく麦茶を凍らせていくこともありますが、真夏にまだ凍りかけの麦茶をゴクゴク飲むのは最高においしかったりもしますよ。

冷凍ペットボトルの効力は状況次第ですので、食材をいためないように気をつけましょう。過信はせずにお願いします。

簡単な炭の火起こし方法

炭の火起こしはわりと大変で時間がかかります。

私も暑い時期に汗だくになりながら悪戦苦闘した経験があります。

そんな私も「簡単な炭の火起こし方法」を知り、いまやほぼこの方法に頼っています。

詳しくは「【キャンプ初心者向け】簡単! 炭の火起こし方法」という記事に書きましたので、もしよろしければ参考までにどうぞ。

実際に私のキャンプでも

私は実際にキャンプに行くと、この5つはほぼ毎回やっています。

ひとつひとつは既存のものだったり、ちょっとした工夫に過ぎませんが、はじめて知った時にはちょっとウキウキした気持ちになりました。

いろんな発見をしたり、工夫をしたりするのもキャンプの楽しみ方だなとあらためて実感しました。

他にも「【キャンプ料理】燻製の簡単な作り方」という記事も書いてみたので、もし興味があれば併せてどうぞ。

もちろん、便利さや簡単さを追求することだけがキャンプの楽しみではないので、あえて不便を楽しむのもよいと思います。

まとめ

私が実際にやっている「キャンプで知っておくと便利なこと5選」を紹介させていただきました。

  • 牛乳パックまな板
  • BBQコンロ用アルミホイル
  • ゴミ袋クリップ
  • 冷凍ペットボトル
  • 簡単な炭の火起こし方法

の5つです。

ぜひやってみてください。
さらにアイデアを出して、工夫してみるのも楽しいと思います。

ますますキャンプを楽しんで、疲れた身体や気持ちをリフレッシュしてください。

私の経験が少しでもみなさんのお役に立てたら嬉しいです。

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