やまみちです!
仕事の人間関係が悩ましい。ストレスがたまってしまう。私にも同じような経験があります。ひどくなると仕事をすることすらイヤになってしまいます。
そんな私が実際にやってみた対処法をまとめてみました。気持ちが少し軽くなり、なんとか乗り越えることができました。
あなたのストレスが少しでも減って、笑顔を増やせるきっかけになれたら嬉しいです。
こんな人におすすめです。
- 仕事の人間関係で悩んでいる
- 仕事の人間関係にストレスを感じている
- 人間関係で仕事をするのがイヤになりつつある
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仕事の人間関係がストレス その対処法を3つご紹介

仕事上のストレスの多くは、「人間関係」ではないでしょうか?
人間関係って、本当に難しいと思います。
もちろん、ステキな人間関係、頼りになる人間関係などもたくさんあります。
でも、仕事をしているとストレスを感じる人間関係も出てきたりしますよね。
そんな時に私が実際にやってみて、効果のあった対処法をご紹介します。
それは、
①相手の良いところを見つけてみる
②距離をおける相手なら距離をおく
③うまくスルーする
という3つの対処法です。
なぜ、これらの対処法がよいのかをひとつずつ説明したいと思います。
なぜ、これらの対処法がよいのか?

対処法を説明する前に、考え方から説明します。
まずは、こう考えてみましょう。
他人は変えられない。
自分の思考や行動は変えられる。
他人を変えるには大きな労力がかかります。そこに大きな労力をかけている間に自分自身が疲弊してしまいます。
そもそも、価値観や生き方は人それぞれなので、他人を変えることの良し悪しもあると思います。
できないことをいろいろと考え、悩んでもあまりいいことはないです。
他人を変えよう、なんとかしようとは思わない。
私はそう考えるようになったら、だいぶ気持ちが軽くなりました。
上司の立場で部下を育成する、指導するというのはまた別のことですので、ここではそれ以外のこととお考えください。
では、具体的な対処法について説明します。
なぜ、「相手の良いところを見つけてみる」とよいのか?
まずは、「相手の良いところを見つけてみる」ことからはじめてみましょう。
もしかすると、相手の悪いところばかりが目についているのかもしれません。
良いところ見つけることができたら、「あれっ、意外と悪い人ではないのかも」、「この人はこの人でがんばっているのだな」と思えるかもしれません。
そうすると、これまではイヤだったことが不思議と気にならなくなったりもします。
イヤだから、いきなり距離をおくとかではなく、まずは良いところを見つける努力からはじめてみましょう。
私はこの方法でだいぶストレスが緩和されました。
とはいえ、人間同士。
どうしても、相手の良いところが見つけられなかった場合は次の対処法をお試ください。
なぜ、「距離をおける相手なら距離をおく」とよいのか?
職場の状況によって、「距離をおける相手」と「距離をおきにくい相手」がいると思います。
「距離をおける相手」であれば、あまり考えこまずに距離をおきましょう。
相手にどう思われるだろうとかを気にする必要もありません。サラリと距離をおきましょう。
なにか嫌味を言われたとしても気にせずに、「私は私。あなたはあなた」と思いましょう。
ストレスを感じる相手に好かれる必要はありません。
それよりもあなたを信用してくれる人、頼ってきてくれる人、困った時に助けてくれる人にあなたの大切な時間を使いましょう。
なぜ、「うまくスルーする」のがよいのか?
職場によっては距離をおきにくい状況もあると思います。
その場合は「うまくスルーする」ことをおすすめします。
他人は変えられない。
でも、自分の思考や行動は変えることができます。
相手が「自分の考えを一方的に押しつけてくる」「自分だけが正しいと思い込んでいる」「自分に従わせようとしてくる」「イヤミを言ってくる」
そんな時は、
聞き流しましょう。
なにを言われても気にしない。
「それはあなたの考え」「私には私の考えがある」、そう思いましょう。
うまくスルーできるようになると、だんだん相手のことが気にならなくなり、ストレスも軽減されてきます。
「それは、一理あるかも」と素直に思える場合は聞く耳を持ってもよいと思いますが、なかなかそんな余裕は持てないかもしれませんね。
もし、その相手が上司や先輩でうまくスルーしづらい場合は、その上の人に相談するのもよいと思います。
そんな上司や先輩はきっと他の人にもストレスを与えていることが多いです。
職場のためにも、遠慮なく相談しましょう。
それでも解決しない。耐えられないほどのストレスがあるという場合は職場を変える、転職するという選択肢を考えてもよいと思います。
自分が壊れてしまう前に環境を変えることは悪いことではありません。
私の実体験

私も仕事の人間関係でストレスを感じることが多々ありました。
おそらく、多くの人が経験していることではないでしょうか。
はじめて人間関係でストレスを感じた時はかなり悩みました。気がついたら、会社に行くことさえイヤになっていました。
終わりの見えないストレス・・・
どんどんネガティブになっていく自分の気持ち・・・
改善策が見えない、やるせない気持ち・・・
しかしながら、私が幸運だったのは自分なりの対処法を見つけられたことです。
イヤだと思う相手を「認めよう」なんて思いもしなかった
私が20代、30代のころ。イヤだと思う相手の良いところを見つけてみようなんていうことは考えもしませんでした。
「あの人はダメだ」「自分とは合わない」「あの人は自分勝手だ」と決めつけていました。
そんな時、ある人から「人の悪いところばかりみるのではなく、良いところを探してみるのもいいもんだよ」という話しを聞いて、素直に共感してしまいました。
「なるほど、これまでの私にはなかった発想だ」
そんなことを考えたこともなかった私は目から鱗が落ちる思いがしました。
それからは、「この人はイヤだな」「苦手だな」と思った時は、その人の良いところを探してみるようにしています。
そうすると
「この人もこの仕事を成功させようという思いは同じなんだな」とか「表現が少し不器用なだけで、実は素直な人なのかも」とか思えることもありました。
そう思えるようになると、多少のことなら気にならなくなってきました。
まずは、相手の良いところを見つけてみましょう。
いま思えば、「この人はイヤな奴だ」「苦手だ」と最初から決めつけていた私自身も幼かったな・・・とも思っています。
どうしても「良いところを見つけられない」こともあった
とはいえ、長い間、仕事をしていると、どうしても良いところを見つけられない相手も出てきます。
そんな時は良いところを見つけることをあきらめて、意識的に相手との距離をおきました。
仕事のからみなどがあまりない場合は距離をおくのはわりと簡単です。
自分からは近づかなければいいのです。
職場で「無視」するようなことは大人げないですし、おすすめしません。
「ごめん、やめとく」「すみません。ちょっと用事があるので」という感じて、明るく、さらりと距離をおきました。
距離をおきたい相手にあまり気を使ってもしかたないです。明るく、さらりと距離をおきましょう。
仕事のからみがあるような場合は「うまくスルー」しました
仕事のからみがあると距離をおくことが難しい場合があります。
距離をおきにくい場合は「うまくスルー」するようにしました。
”うまく”というのが、なかなか難しいかと思います。距離をおきたくてもおきづらい関係性だと露骨にスルーするのは難しいですよね。
”うまく”というのは、表向きは「聞いているフリ」でもいいと思います。すべてを真に受ける必要はないということです。
「なるほど、たしかに!」と思えることは受け入れてよいと思いますが、そうではないことについては深く考えないようにしましょう。
「それはあなたの考え」「私の考えはこれ」
意地を張るとか、そういうことではなく、自分の考えや思いを大切にするように心がけました。
自分の考えや思いがなく、なんとなく相手の言いなりで動いてしまうと壁にぶつかった時に軌道修正がしにくくなります。
「そもそも、これは自分の考えではないし」「どう軌道修正したらいいのかもわからない」となってしまいます。
これも大きなストレスにつながってしまいます。
自分の考えのみを威圧的、一方的に押しつけてくる人のことはうまくスルーする。聞き流すことで、ストレスを軽減することができます。
これは相手に変わってもらうということではなく、自分自身でできることなのです。
この相手が上司となると「聞き流す」ことも難しいと思うので、その場合はその上の人に相談してみてもよいと思います。
どんな状況なのか?どんなことで悩んでいるのか?どうしたらよいと思っているのか?など、できるだけ事実を踏まえて相談してみましょう。
まとめ
私の経験上、仕事でのストレスの多くは「人間関係」です。
人間関係って、本当に難しいと思います。
今回は私が実際にやってみて、効果のあった対処法をご紹介させていただきました。
①相手の良いところを見つけてみる
②距離をおける相手なら距離をおく
③うまくスルーする
という3つの対処法です。
仕事の人間関係でお悩みの方はぜひ試してみてください。
少しでもストレスが軽くなって、笑顔になれる時間が増えるといいですね。
それでも解決しない。耐えられないほどのストレスがあるという場合は職場を変える、転職するという選択肢を考えてもよいと思います。
人間関係だけではない、仕事上のストレス解消法についてもまとめてみました。よろしければ併せてどうぞ。
「仕事がどうしても辛い時はサボりましょう」なんていうことも記事にしてみました。こちらも、よろしければご覧ください。あなたの肩の力が少しでも抜けたら嬉しいです。
<まとめ記事の紹介>
仕事って難しい、肩の力を抜きたい、自分にはリフレッシュが必要だ、もう少し笑って生きたいという方はこちらの「世知辛い世の中だからこそ、笑って生きる」もご覧いただけたら嬉しいです。
私の経験がみなさんのお役に立てたら嬉しいです。