やまみちです。
仕事で失敗するのが怖い。怖いというかイヤ。そうなってしまうと、仕事がしんどくなってきたりしていませんか?実際に私はそう思っていた時期がありました。
そんな思いからどうやって抜け出したのか?
私の体験から学んだことをご紹介します。
こんな人におすすめです。
- 仕事で失敗するのが怖いと思っている
- 仕事がしんどい
- 失敗が怖いので前向きなチャレンジができないでいる
- 自分の成長が停滞しているような気がしている
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こう考えたら「仕事の失敗」が怖くなくなった

「失敗は誰もがするもの」
「失敗にこそ学びがある」
「失敗は自分を強く、成長させてくれる」
と考えるようにしました。
そうすると次第に気持ちが軽くなってきました。
失敗することを怖がって、チャレンジすることを避けていた。
これこそが大きな失敗でした。
そして、それに気づいたことは大きな学びでもあったと思っています。
「失敗しないことのほうが失敗」
発想の転換というのは、時にすごいパワーを自分に授けてくれます。
なぜ怖いと思わなくなったのだろうか?

私の先入観
私の中に「失敗=ダメ」「失敗する人はダメな人」という思い込みがありました。
失敗するのはカッコ悪い
失敗すれば怒られる
失敗すれば信頼をなくす
という思い込み。
特に深く考えたことはなかったので、漠然とそんな思い込みに支配されていました。
失敗しないようにしよう。
失敗しないで済むのなら、そのほうがよいと思っていました。
発想の転換
ところがある日、こんなふうに考えるようになりました。
「仕事で失敗しない人なんていないのでは?」「失敗は誰もがするもの」
そう思うと、妙な安心感がありました。
「失敗したところで命までとられるわけでもないしな・・・」という極端な割りきりもありました。これも安心感につながりました。
「失敗している人のほうがたくましく見えることがある」「失敗にくじけずに立ち向かっている人はむしろカッコいいのでは」という”気づき”もありました。
こういった発想の転換によって、仕事の失敗が怖いという思いから抜け出していくことができました。
私の体験談

仕事の失敗を恐れていた時期
失敗を恐れて、あるいは失敗すること自体がイヤでチャレンジをしない時期がありました。
あたり前ですが失敗することがほぼないので、ある意味お気楽な日々を過ごしていました。
でも、何かモヤモヤした気持ちがあったのを覚えています。大きなマイナスはないのですが、プラスもないのです。
お気楽な日々を否定するつもりはまったくありませんが、いま思うとお気楽だと思い込んでいただけで気持ちの面では平穏ではなかったように思います。
失敗からの学びこそ、自分の成長だと気がついた
ある日、”成長していない自分”にふと気がつきました。
最近、チャレンジもしていない。
いろんな事に腰が引け気味。
そんな時にこんな言葉に出会いました。
「失敗はそれを活かせば学びになる」
ハッとしました。
言い方を換えれば失敗を経験しなければ経験値は上がらないし、学びもないということ。
もちろん失敗を通じなくても経験や学びはあるとは思いますが、失敗をつうじた経験や学びには実体験による自信と強い説得力があります。
それからは
「失敗=ダメ」なこと「失敗したらどうしよう」ということはあまり考えなくなりました。
失敗した場合は「なぜ失敗したのか?」を自分なりに考えて次に活かす。
むしろ失敗した人ほど経験値が上がる、成長できると思うようにしています。
今では仕事の失敗が怖い、イヤという気持ちはほぼなくなりました。「失敗はドンドンしよう」とさえ思うようになりました。
何よりも仕事にとり組む気持ちが軽くなったような気がしています。
この「気持ちが軽くなる」というのはとても心地が良いものです。ストレス軽減にもつながります。
まとめ
「仕事の失敗が怖い」ということから抜け出す方法。
それは
「失敗は誰もがするもの」「失敗にこそ学びがある」「失敗は自分を強く、成長させてくれる」と発想の転換をすることです。
私自身も「失敗するくらいならやらない」「失敗するのはイヤ」とチャレンジすることを避けていたことがありました。
いま思うともったいないことをしていました・・・
当時の自分に伝えてあげたいです。
失敗は大いにしよう。
失敗しない人なんていない。
失敗は自分の弱点に気づくチャンス。
つまり失敗は自分の成長につながるということ。
タダでは転ばない。
失敗にこそ学びがある。
発想の転換というのは本当に大切です。
発想がよい方向に変わると行動も変わります。
仕事にとり組む気持ちも軽やかに。
私の経験を踏まえて「私なりのシンプル解釈」でマーケティング関連の記事をまとめてみました。仕事をするにあたり、あなたの自信につながると嬉しいです。参考までにどうぞ。
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仕事って難しい、肩の力を抜きたい、自分にはリフレッシュが必要だ、もう少し笑って生きたいという方はこちらの「世知辛い世の中だからこそ、笑って生きる」もご覧いただけたら嬉しいです。
私の経験が少しでもみなさんのお役に立てたら嬉しいです。